多忙な母親が感じなくていい罪悪感が9割

母の悩み

多忙なママカウンセラーの平山りなです。

母と罪悪感。

なんでこんなに絡まっているんだろうというくらい

罪悪感に関する悩みを伺ってきました。

どうしたら楽になるんだろう・・・。

と何年も考えてたどり着いた私の基準です。

罪悪感には2種類あると思います。

感じなくていい罪悪感

悩みのほとんどがこちら側の罪悪感。

相手から影響されて感じるもの。

例えば相手の基準との比較。

親の基準。

いい母。

いい妻。

ここと自分がズレていると感じると生まれる罪悪感。

他人からなすり付けられるようなものも多いのではないでしょうか。

相手が抑圧している言動が、

コントロールするような言葉と

して飛んできます。

すっごく丁寧な子育てをしていることを聞いた後に、

自分はできていないと感じて自分を責めてしまったり・・。

いろんな母がいいていい!!

他の人のものさしは使えません。

周りの人は色々言ってくるけど、

捨てていいんじゃないかなと思います。

感じるようにしている罪悪感

自分がした行動や言葉で相手をしばってしまうような時。

相手に罪悪感を感じるように擦りつけるようなときは

要注意するようにしています。

例えば、

相手が遅れてきたときの声かけとか

ドタキャンされたときの対応とか。

 

まとめ

子どもはお母さんが心が幸せであることを望んでいて

罪悪感を感じて欲しいとは願っていません。

自分の考える癖を

変えることは、

ものを捨てるようには

簡単にいかないかもしれないけれど・・・。

罪悪感は周りにも伝染してしまいます。

もちろんそばにいる子どもにも。

子どもからたくさん聞いたこのたぐいの言葉

いっつも怒ってるけど、俺の母ちゃん笑うとめっちゃ可愛いんだよ。

子どもは怒っていてもジャッジせずまるっと愛しています。

多忙な母たちの1日の中で、

感じなくていいい罪悪感を手放して心の中が少しでも軽くなりますように。

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